三日月と林とカマイタチ

「卵焼き」は好き?嫌い?いろいろ感じ方があるかもしれないけど、さほど悪くなんてないんじゃないかな、「彼女」。そう思わない?
マカロン
ナポレオン
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余裕で吠える父さんと夕焼け

新人の頃、知識がなく、目立つごたごたをひきおこしてしまった。
罪悪感を持つことはないといってくれたお客さんたちに、感じの良い訂正の仕方も分からず、落ち込んでしまった。
若いお客さんが、エクセルシオールのマキュアートをどうぞ、と言いながらくれた。
誤って2個オーダーしちゃったんだ、と言いながら別の種類の飲み物を手に2つ。
高身長で、細くてすっごく穏やかな雰囲気をもっていた女性。
申し訳なかったな、と思い返す。

雨が上がった日曜の晩は歩いてみる
笑った顔って魅力的だなーと思うので、なるべく笑顔でいるように気を付けている。
なるべく、場所と状況と見て。
でも、他の人に押し付けてはダメだ。
結局は、一概には言えないけれど個人的な考えとして。
会社にいる時は真剣な顔で一生懸命に働いていた人が、笑った瞬間。
これも大好き。
笑い皺がある人がタイプ!と話す友達。
気持ちも理解できるかもしれない。

そよ風の吹く金曜の昼に外へ

エクセルシオールでもミスドでもどこに入っても香り高いコーヒーを飲むことができる。
もちろん、部屋でインスタントを入れても飲めるし、自動販売機で買う缶コーヒーでも。
私が大好きなのがスターバックスだ。
どこ店でも禁煙と言うのが、喫煙の苦手な私にはポイントだ。
おかげで、コーヒーの香りをより堪能できる。
価格も安いとは言えないが、最高の豆が使われているのでグルメにはたまらないと思う。
甘いもの好きには入店の度にコーヒーとともに、つられて甘い物も注文してしまうという落とし穴もある。

夢中で吠える妹と飛行機雲
自分の子供とのコミュニケーションをすると、わが子はとても慕ってくれる。
2歳近くまで、会社の仕事がとっても忙しく、ふれあうことがほとんどなかったため、たまたま顔をあわせても慣れてくれなかった。
父なんだけどとつらい気持ちだったが、仕事の業務がせわしないからと見切らずに、よく、休みの日にお散歩に連れていくらようにした、抱きしめても、お風呂でも泣かなくなった。
最近、仕事で車に行く時、俺が居なくなることが悲しくて泣いてくれるのが嬉しい。

どんよりした金曜の夕方はお酒を

営業に出かけると、三日くらい帰ってこれない日々がある。
とても、充実感はあるけれど、とても緊張しているので、2時間睡眠。
起床時間の相当前にもかかわらず、目が覚める習慣がある。
寝不足だけれど、帰宅した時の自由な感じはお気に入りだ。
狂ったように遊びまくるし、眠れるし、贅沢する。

泣きながら口笛を吹く友人と俺
中学生の頃、父も母も、娘の私の友人関係に対し、あからさまに積極的であることを求めてきた。
普通より離れてはいけない、など。
とても暮らしにくい時代だったと思う。
授業が過ぎると、毎日のように偽りの自分を嬉しそうに両親に伝える。
そうすると、安心しているのだ。
人とずれると、浮く。
いつもこんなのばかり怖がっていた過去の自分とお父さんとお母さん。
悲しい昔だと今は思う。

雹が降った日曜の午後は目を閉じて

よく聞く歌手はたくさん存在するけれど、ここ最近は日本以外の曲ばかり流していた。
一方、日本のミュージシャンの中から、ファンなのがCHARAだ。
CHARAはたくさんの楽曲を出している。
有名なのは、FAMILY、世界、罪深く愛してよなんか。
国内多くのアーティストがいるが彼女は彼女は独特の個性がピカピカと光っている。
国内には、海外でも曲を出す歌手も数多くいるが、CHARAも人気が出るような感じがする。
あたしなんで抱きしめたいんだろう?「あたしを無人島に持って行って」
このような題名が考え出されることに尊敬する。
多くの作品の作詞と作曲もしていて私の意見としては想像力が豊かでカリスマな魅力がある存在だ。
ジュディーアンドマリーのyukiとコラボしてTOP10入りした、「愛の火、3つ、オレンジ」も、印象的。
似合っていたから。
誰もが一度くらい、思う、思われたい感覚の事柄を、うまく短文で表現している。
キャッチフレーズのコンテストなどに入賞されそうだ。

じめじめした月曜の夕方に足を伸ばして
怖い物はいっぱいあるけれど、私は海が一番怖い。
しかも、グアムやフィジーなんかのクリアな海ではない。
それ以上の恐怖は、駿河湾などの黒い海だ。
ついつい、どこを見ても海、という状態を想像してしまう。
気分だけ味わいたかったら、オープンウォーターというシネマがベスト。
ダイビングで海に置いてけぼりの夫婦の、トークのみで展開していく。
とりあえず、私には恐ろしいストーリーだ。
現実にあり得るストーリーなので、臨場感はたっぷり伝わると思う。

風の強い金曜の朝に目を閉じて

ツアーでも仕事でも、韓国への渡航回数が多い。
縁が深いのは、港町釜山。
観光ももちろんだが、女の人は基礎化粧品やファッションなど興味を持っている人も多いようだ。
この国では外見、つまり外見を磨くことに関しての勢いは強い。
面接や、お見合いの際に、日本よりも露骨に判断するシチュエーションが多い。
という事で、韓国美容商品は、肌に良い成分が日本製より多く含まれているらしい。
という事で、合う合わないは出てくるものの、結果は期待できるのではないだろうか。

前のめりで吠える妹とアスファルトの匂い
石田衣良さんという物書きに出会ったのは、友達の愛ちゃんの家で。
「愛がいない部屋」という短編ストーリーが詰まった小説が本棚にあったから。
地元の福島の母が読破して、それをカップラーメンやフルーツと一緒に箱詰めにして宅配便で送ってくれたとのこと。
その頃はまだまだ文学界で知れていなかった石田衣良。
愛は普段タレント本やビジネス、マナー本などは買う。
逆に、俗に言う小説は読まないので、この本、私にくれるという。
愛のお母さんは、どんなことを考えながら、この本を手に取ったのだろうか。

道

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