三日月と林とカマイタチ

「ゲーマー」に関して、どう思っているだろうか。「クリエイター」とは、一般的にはどう認識されているのだろうか。別に真剣に考えるわけじゃないんだけどね。
マカロン
ナポレオン
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風の強い仏滅の夜は料理を

夏休みも2週間くらいたった頃の日暮れ前。
「缶蹴り」で鬼になった少年は、ものすごくお腹をすかせていた。
捕まえても捕まえても、カンを蹴られて捕虜が逃げるので、もはや本日のカンケリは終わらないんじゃないかと途方にくれていた。
クタクタにつかれて家まで戻ると、玄関を開けた瞬間に今日の晩御飯が何かわかった。
めちゃめちゃ美味しそうなカレーの香りに、少年は「やった!」と小さく叫んだ。

怒って大声を出すあいつと濡れたTシャツ
釣り仲間が2日前釣りに行ったらしいが、ちょっとしかあげれなかったらしい。
コッパが見えるほどいて、チヌ釣りがしにくかったらしい。
だけど大物のの40cm近くがあげれたらしいから、うらやましい。
前にいただいて初めて味わったがめちゃめちゃおいしく印象に残っている。
そんなのがきてると聞いたら楽しみでしょうがないが、もう少し我慢して今度だ。

月が見える祝日の午前は昔を思い出す

とある涼しい日のこと、少年は母親からお使いをおねがいされ、はくさいとネギとぶた肉を買いにいく途中であった。
少年は喜んだ。
晩御飯はおなべだ!やったぜ!…と。
しかし、問題は次の瞬間に起きたのである。
なんと、ポッケにあるはずのお使いのための2千円が、ないのである!
少年はスーパーマーケットのレジに並ぼうとする時、まさかとは思っていたがポッケの中に手を突っ込んで確認してみたのだ。
そしてその時お金がどこにも無いことに気が付いたのだ。
怒られるのを覚悟して、少年はしょうがなく手ぶらで家へ向かうことにした。
次回から、お金は靴の中か靴下の中に入れよう。
少年は悔し涙を浮かべつつ、固く決意した。

ぽかぽかした仏滅の早朝はゆっくりと
レフも、本当に楽しいと思うけれど、それを抜きにしても極め付けと言えるくらい気に入っているのがトイカメラだ。
2000円程でチープなトイカメが気軽に得られるし、SDがあればパソコンですぐに見れる。
臨場感や、その一瞬をシャッターに収めたいなら、充実した性能のカメラがぴったりだと思う。
けれども、流れている空気感や季節らしさを撮りたいときには、トイカメラには他のどれにもかなわないと熟考する。

息もつかさず踊る先生とオレ

少し前まで少しも存在を知らなかったが、オムツのまま水に入れるなるものが販売されていた。
都会では、プール用オムツをはいて入れることろと入らせてくれない所があって違うらしい。
もちろん、大人から見れば、専用のオムツでも小便などふくまっているオムツで水に入られたら、いやだろう。
なのだけれど、子供の親だったら、入れてあげたいと考えてしまう。
しかし、逆の立場だったらめっちゃいやだ。

気持ち良さそうに踊る友人と俺
六本木のクラブの女性を見ると、素晴らしいと思う。
というのは、磨き上げた外見、会話の技術、それらに対する努力。
お客さんに完全に勘違いをしてもらわないで、ビジネスだとちらつかせながら、太客になってもらう。
ふと、もしかしてコイツ、自分に惚れているのかな?と気にしてもらう。
バランスのとり方が、どんな仕事よりも難しそうだ。
それは置いといて、私は人気のホステスの月給が凄く気になる。

涼しい平日の午後に目を閉じて

仲のいい子とお昼に計画をしていた。
西鉄天神駅のいつも通りの大きめの画面の前。
待っていると、30分くらい遅れるとメールが入った。
この場所は待ち合わせスポットなので、待ち人もどんどん約束の相手が現れる。
スマートフォンで音楽を聴きつつ、その様子を見ていた。
でもあまりにも時間を持て余して近くのカフェに入り、レモンティーを飲んでいた。
30分たって、友達が待たせてごめんね!と言いながらやってきた。
今日のお昼は?と聞くと、パスタがいいかもとの事。
色々探してみたけれど、いい店を探しきれなかった。

月が見える週末の朝に窓から
ちかちゃんの彼氏のSさんが経営する食品会社で、いつも紀州産の梅を使用した梅干しをお願いしている。
酔うと電話をかけてくるSさんの可愛い社員のEくんという若者は、ぜんぜん会話がかみ合ったことがない。
酔ってないときの彼は、結構なあがり症らしくそういっぱい話さない。
そんな感じで、私自身、Eくんとは話したと言えるくらいコミュニケーションをとったことがない。

前のめりで話す弟と履きつぶした靴

去年の猛暑、ガンガン冷やした部屋の中で冷たい飲み物だけ飲んでいた。
私は外に出ると熱中症にかかっていたので、水分を取り入れることが必須だと思いついたから。
冷えた部屋の中で、キャミその上ミリンダにアイスとか。
なので、順調だと実感していた暑さ対策。
夏が終わり、その年の冬に、例年よりもさらに冷えを感じることが増えた。
部屋の外で行う仕事内容が増えたこともあるが、体が冷えすぎてなるべく部屋から出れないという事態。
なので、おそらく、夏の水分摂取は寒い時期の冷え性対策にもつながると考えられる。
たくさん栄養を摂取し、偏りのない生活を送るのが一番だと思う。

怒って熱弁する家族と冷たい雨
出張の暇つぶしに、東京都美術館に入って以来、芸術鑑賞に病みつきだ。
驚いたのは、一人でのんびり観賞しに来ている方も多かったこと。
以来私も、誰かと一緒じゃなくてもいけるし、誰か興味がある人に一緒に来てもらうこともある。
江戸東京博物館は、企画展が非常にそれからは私も、一人でも行けるし、誰か興味がある人に行くこともある。
江戸東京博物館は、催し物がとても海の見える横須賀美術館には、子供を描いた絵の多い谷内六郎の展示がたくさん。
どんな方かと言ったら、あの週刊新潮の表紙を描いた人物だ。
それ以外でも、栃木県にある、竹久夢二美術館で凄い量のポストカードを購入したことも。
実際、絵には常に素敵な空間を貰っている。

道

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