三日月と林とカマイタチ

「幻」のことが好きという人もいれば、嫌いという人もいるはず。なにも思わない人も。アナタにとって、「騎士」はどう?
マカロン
ナポレオン
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月が見える大安の夕方にこっそりと

鹿児島市に暮らしてみて、墓所にいつも、生花をやっている人がたくさんいることにたまげた。
老年期の主婦の方は、日ごとに、墓に切り花をあげていないと、近隣の人の目が引っかかるらしい。
連日、切り花をやっているから、月々の切り花代もめちゃめちゃばかにならないらしい。
毎日、近辺の少しお歳の女の人は墓に集まって弔花をあげながら、会話もしていて、墓の辛気臭い空気はなく、さながら、人が集う公園のようにはなやかな雰囲気だ。

息もつかさずダンスする姉妹とオレ
今日この頃、小説を読むのはわずかになったが、過去に水滸伝の北方版にはまっていた。
過去の水滸伝を見た時は、つまらなくて不満で、心を奪われなかったが、北方謙三さんの水滸伝を読み進めたときは、はまって、読み進めるのが止まらなかった。
会社の仕事の休憩中や家に帰ってからの夕食中、お風呂でも読みとおして、1日一冊ずつ読みとおしていた。
登場人物が血が通っていて、男らしいキャラクターが大変たくさんで、そこに夢中になっていた。

勢いで口笛を吹くあの子と履きつぶした靴

身体検査は、いつもどこかしら引っかかる。
心音だったり、数値だったり、尿だったり。
胃のレントゲンを発泡剤とバリウムを一気飲みして受けてみて、診断結果をもらうと、がんの疑念があり、至急、検査を紙面に記載の病院にて受けてください。
と記されてあったのには、あせった。
あせったというより不安だった。
即時に病院に診断されに原付で行ったら、ただの胃炎だった。
胃は以前からきりきりとしていたので、検診に引っ掛かったのはわかるが、文字で私の名前とがんの疑義があると書きつけてあったらぞっとした。

ゆったりと歌う弟と電子レンジ
夏季で企画がすごく多くなり、近頃、夜にも人の通行、車の通りがとっても多い。
かたいなかの奥まった場所なので、通常は、夜半、人の行き来も車の行き来もそんなにないが、花火やとうろうなどがされていて、人の通行や車の行き来が大変多い。
常日頃の静寂な夜分が邪魔されていささか耳障りなことがうざいが、平素、エネルギーが少ない農村が元気があるように見えるのもまあいいのではないか。
近隣は、街灯も無く、暗いのだが、人通り、車の通りがあって、元気があると明るく感じる。

のめり込んで体操する姉ちゃんと飛行機雲

ここ最近、自分の子供が外で遊びたがらない。
暑いからか、おもちゃがものすごく楽しいからか。
わずか前までは、大変外に出かけたがっていたのに、このところは、ある程度でも行きたがらない。
なんというか、父だと、そんなに困ることもないので、気にしてはいないが、しかし母親としはちょびっとでも考えている。
けれど、暑くてきつい場所でいさせるのも熱中症が不安だ。

蒸し暑い土曜の午前に冷酒を
タバコは身体に良くない。
と、知っていても購入してしまうものらしい。
正社員として働いていた時代、業務の関係で出会った建設会社の重役のおじいさん。
「私が病気一つしないのは煙とビールのおかげです!」と胸を張って言っていた。
胸を張って聞かされると無理な禁煙は無しでもいいのかも・・・と思う。

控え目に叫ぶ友達と壊れた自動販売機

昔の時、株に関心をいだいていて、購入したいとおもったことがあるのだけれども、たいしたお金ももっていないので、買うことが出来る銘柄は限られていたから、あんまり魅力的ではなかった。
デイトレードに好奇心があったけれど、しかし、一生懸命得た貯金があっさりと減るのが恐怖で、購入できなかった。
楽天証券に口座は開いて、貯金から動かして入れて、パソコンのエンター一つ押すだけで購入できるように準備までしたけれど、恐怖で購入できなかった。
汗水たらして、働いて得た貯金だから、金持ちの人たちから見たら少ないお金でも大きく減ってしまうのは恐怖だ。
でも一回くらいは買ってみたい。

ノリノリでダンスするあなたとぬるいビール
気乗りがしなかったけれど、スポーツくらいわずかでもやらなくてはと此の程思う。
仕事内容が違くなったからか、このごろ、体力を使うことが非常に少なくなり、体脂肪が大変増した。
それと、年も関係しているかもしれないが、横腹にぜい肉が増えてきて、めちゃめちゃ見苦しい。
ほんの少しでも、筋トレしないとまずい。

気持ち良さそうに叫ぶ彼とオレ

仕事用で何着か少しだけスーツに似合うシャツを持っているけれど、大体購入するときに多く試着してしまう。
これくらい、シャツに厳しいのも変わっているかと思い込んでいた。
そんなときに、仕事先で、ワイシャツは特注でと言っていた方がいらっしゃったので、驚いた。
けれど、シャツだけできまって見えるのはいいな、と感じた。

じめじめした祝日の午後はお菓子作り
近くに海があるところに自分たちは、住んでいるので、近くで地震があった場合の津波を父が危惧している。
ことのほか東北大震災後は、家がどのくらい海から隔たっているのかとか地理的に高い場所は近くに存在するのかとか聞いてくる。
妻と私だって心配だけど、しかし、簡単に引っ越し先も見つかるわけではない。
だけど、しかし、ホントに大津波がくるとなった折にのがれる通り道を設定していないとと思う、しかし、防波堤周りしか高所へ行く道路がないので、ちゃんと想定してみたら怖いということがよくわかった。

道

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