三日月と林とカマイタチ

雑誌とかのインタビュー等で、「たい焼き」のことについて聞かれたら、君はどう返答する?「百姓」って、人それぞれで感じ方が全く違うかもね。
マカロン
ナポレオン
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ひんやりした日曜の夕方に昔を思い出す

time is moneyというのは、的確なセンテンスで、ぼやーっとしていると、見事にあっという間に自分の時間が過ぎていく。
もっともっと素早く仕事も報告書も終われば、これ以外の事に貴重な時間を回すことが出来るのに。
部屋の整理をしたり、外に出たり、料理をしたり、雑誌を読んだり。
そう思ったので、この頃は、しゃきしゃき終わらせようと努力しているが、いつまで出来るのか。

自信を持ってお喋りするあいつと私
ふつう、できるだけシンプルなコーディネイトで出歩く私は、大変ビビられるけど。
コルセットや化粧品や飾り物まで勢ぞろいで、全部使用したいと思えば節約生活になりそうだ。
でも、jillは辞められない。

雹が降った日曜の日没はひっそりと

とある夏の朝。
少年は空き地で、蟻の行列が死んだ虫を運んでいるところをじっくり見ていた。
蟻たちはせっせと動き回っているのだが、虫の死骸ひとつでこんなにたくさんのアリがいても、無駄なんじゃないかと、少年は不思議に思った。
少年は、アリ達に水をかけたらどうなるだろう、という欲求が湧いてきた。
でも、今日は単純に観察し続けることに決めた。
とても暑い日だったので、少年の汗が頬を伝い、雫となってアリの行列のそばに落ちた。

ぽかぽかした火曜の午後は目を閉じて
近くのショッピングセンターで夕食の買い物をしていた。
冷食cornerチャーハンをさがしていた。
いろいろ見ていたら、ハングル文字が書かれた箱を見つけた。
良く見ると、韓国で良く見かけるトッポギだった。
昨年、ミョンドンへ旅行した時に、何回も韓国まで渡航している友人にごり押しされたのがトッポギだ。
海を越えた日本で冷凍食品として、屋台のトッポギが買えるなんて、純粋に驚いた。

笑顔で走る家族と気の抜けたコーラ

近頃のネイルは、3Dアートなど、かなり高度な技が駆使されているようだ。
ちょっぴり安くしてくれるインビをくれたので来店した。
思いっきり、カラーやデザインに対して、優柔不断なので、決定するのに時間を要した。
親指だけシンプルなネイルアートをしていただいて、感動しテンションが高くなった。

風の無い仏滅の明け方に熱燗を
梅雨がこないだ明け、今日蝉が鳴いているのを聞いて、少年は「夏だ。」と感じた。
夏休みを目前に控えた休みの日の午前中、少年は縁側で入道雲を見ながらアイスクリームを食べていた。
頭上では風鈴がときおりチリリンと音を立てた。
いつにも増して暑い日で、日光が座った少年の足を焦がしていた。
少年は元気に半ズボンだった。
汗が顔を伝って流れ、アイスクリームも溶けてきた。
少年は、近所にある市民プールのプール開きを待ち焦がれていた。

雲が多い土曜の夜は目を閉じて

高校のころから知ってはいても行ったことはないのだけれど、夜の動物園は、夜に活動的な動物がものすごく活動的で眺めていて満足できるらしい。
気になってはいても、夜の動物園は動物を観察しに行ったことがないけれど、娘がもう少し楽しめるようになったら行ってみようと思っている。
もう少しだけ理解できるようになったら、さぞ、娘も喜んでくれると思うから。
昼の動物園と異なったムードを妻も私も興味があって見てみたい。

そよ風の吹く週末の晩はカクテルを
お願いされて、知り合いの所有地の竹のすかしを手伝っていたけれど、しかし、太い竹が大変ぎゅうぎゅうに生えていて大変だった。
知人が山の管理を親から継承して、大きな竹がやぶになっていて、どこから手を入れていいかわからない状態だったそうだ。
自分は、業務で使う青竹が手に入れたかったので、もらえることになり、タイミングが良かったが、奥まった里山から出すのもひどかった。

涼しい水曜の午前はゆっくりと

雑誌を眺めていたり人ごみに行くと美人だな〜と思える人はたくさんいる。
顔立ちは、正統派の美しさとは言えなくても、愛嬌があったりオーラがあったり。
それぞれの雰囲気は、本人の今までの積み重ねかもしれない。
とても大きいと思う。
私が見てしまうのは歌手の西野カナだ。
イベントに行って初めてインタビュー受けている姿を見た。
可愛い子!と思わずにいられない。
愛嬌のある顔立ちに、体格もバランスが良く、パステルカラーが凄く似合うイメージ。
喋り方がほわんとしていて、方言もポイントが高い。
彼女の曲は割と聞いていたけれど、話している姿を見てますます大好きになった。

天気の良い金曜の夜に食事を
非常に甘いおやつが好きで、スイーツなどを自作します。
普通に泡だて器でしゃかしゃか混ぜて、焼いて作成していたのだけれども、近頃、ホームベーカリーで焼いてみた、たいそう手軽でした。
こどもにも食べてもらう、ニンジンを細かくして混ぜたり、バナナを混ぜたり、栄養が摂取できるようにもしています。
シュガーがちょっとでもニンジンや野菜の甘さがあるから、喜んで食べてくれます。
最近は、スイーツ男子という言葉もテレビで言っているから普通だけども、大学の頃は、甘いお菓子を自分で焼いているいるといったら不思議に思われることが多かったです。
最近は、そういった男の子がよくいるよねと言われる。

道

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