三日月と林とカマイタチ

「友達」のことが好きという人もいれば、嫌いな人もいるはず。なにも思わない人も。あなたが考える「使命」はどうだろう?
マカロン
ナポレオン
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涼しい週末の晩にお菓子作り

社内で仲良くなったOLさんがいる。
ちょっと風変わりな女性で、トークの内容がどれも面白かった。
おまけに彼女は資格大好きだということ。
幼稚園教諭の免許、スキューバーの資格、小型船舶の免許。
観光英語検定1級、書道師範免許、危険物取扱。
公認会計士までパスしているとうわさ。
さすがにこれを友達に話したら、あなたの聞き間違いもあり得ると思う、など言われたけれど。
彼女は、かなり年上の専務と職場結婚で寿退社していった。

天気の良い土曜の明け方にお菓子作り
娘の3歳の誕生日がもうすぐで、誕生日プレゼントをどんなものに決めようかを悩んでいる。
妻と話し合って、体で遊ぶアスレチック系か頭を使うものか洋服や靴などにするかを決めようとしている。
迷ってなかなか決められないので、ものを見に行って決めることにしたけど、ピンとくるものがない。
しかし、子供に見せてみたら、以外とすぐに決まった。
すべり台に夢中だったから、それに決めた。
ただ、今の借家が狭いので、小さくてコンパクトなやつに決めた。
値段が、わりとリーズナブルだったので、よかった。

雲が多い土曜の昼は昔を思い出す

「誰が何を言おうとこうで当然だ!」など、自身の価値観のみで人を見極めるのは悪い事ではない。
けれど、世の中には、自我と言うものが人の周囲に浮いている。
この事を頭に置いておけば自信を手に入れるのは良い事だけど、あまりにも反論するのはどうかな?と思う。
当然、これも一意見でしかないんだけれど。
暮らしにくい世になってもおかしくないかもしれない。

汗をたらして吠える兄さんと飛行機雲
どんなことでも一個の習い事でも習慣でも、ひたすらコツコツ続けているような人に憧れる。
スノボでも、手芸でも、どんなに小さいことでも。
季節ごとに一度だけでも、学生時代からのメンバーと、あのホテルに泊まる!という習慣なども良いと感じる。
コツコツ一つを辞めないで続ければいつかは実用まで到達することがある。
わたしは、3歳の時にピアノとリトグラフなんかを学習していたが、続けていればよかったな。
そんな風に実感するのは、部屋の隅に祖母に貰ったピアノが置かれているから。
今の自分は全然分からないピアノだけど、余裕ができたらもう一回練習したいと目標を立てている。

月が見える日曜の夜明けに昔を懐かしむ

明日香は、大学ですぐ仲良しになった友達だ。
彼女の素敵なところは、人を否定しなくて、細かい事は気にしないところ。
私が仲良くなろうと話かけたそうだが、覚えていない。
一緒に過ごせば、悩みなんかも小さくなるので、とってもほっとする。
痩せてて華奢なのに、夜中にハンバーグを食べに車を走らせたりするらしい。

息もつかさず話す先生と濡れたTシャツ
見るのにたいそう長く距離を歩く動物園は、7月はとても蒸し暑くて汗がでる。
友人夫婦とお子さんと自分と妻と子供と連れだって行ったが、とても日差しも暑くて厳しかった。
とっても日差しも暑いので、どんな動物もろくに行動していないしし、奥の物影にひっそりとしていたりで、さほど見えなかった。
次は、水族館などが暑い時期はいいかもしれない。
娘が大きくなったら夜間の水族館や動物園もたまらなさそうだ。

ノリノリで叫ぶあの子と穴のあいた靴下

喜ばれるプレゼントを考えなくてはと思っている。
記念日がもうすぐで、妻に喜ばれるおくりものしたいのですがものすごく良い案が決まらない。
嫁に何か手に入れたいものがあれば、話は早いが、あまり、欲しがるものがないので、喜びそうなものが見当たらない。
しかれども、内緒で嬉しがりそうなものを考えてサプライズをしたい。

気分良く話すあなたとオレ
元ブラックビスケッツのビビアン・スーは、綺麗で賢い女性だと思う。
年齢が30代後半なんて、全然思えない。
昔の話だけれど、印象的なのが、まだ英語を学び始めたばかりのビビアンが英語のみのインタビューに返答していた姿。
ちょうど勉強中みたいだったけれど目を引くくらい努力が見られた。
今となっては英語はもちろん日本語も、しっかりペラペラなんだろうなーとみている。
ビビアンの驚くべき素敵さは計り知れないくらいなのだ。

泣きながら泳ぐ彼とぬるいビール

花火大会の季節なのに、しかし、住んでいるところが、行楽地で毎週夜に、打ち上げ花火が打ち上っている、すでにあきてしまって、新鮮さもなくなった。
毎週、花火を打ちあげているので、抗議も多数あるらしい。
俺の、家でも打ち上げ花火の音が大きくてわが子がびくびくして泣いている。
たまにのことならいいが、夏季の間、毎週夜に、一時間近くも花火をあげていては、むかつく。
さっさと花火が上がらなくなればいいのにと思う。

暑い祝日の夕暮れに想い出に浸る
わたしは、敏感肌で、化粧はほとんど出来ないし、ケアも使用できない物が多い。
そのことから、果物や栄養剤のパワーに任せているが、最近摂取しているのがゼラチンだ。
飲み物に入れて、毎晩習慣にしているけれど、多少肌が艶やかになった。
なんと、習慣にしてから調子が良くなるまで即効性があったので、嬉しかった。

道

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