三日月と林とカマイタチ

アナタが思っている「フライドポテト」と、一般的に想像する「竹馬の友」は、もしかしたらまるで違ってるかも。そう想像すると、ちょびっと不思議な感じがする。
マカロン
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ノリノリで歌う友達とアスファルトの匂い

嫌われ松子の一生という題名のTBSドラマが放送されていましたが、見ていた方も多かったと思います。
私はというと、TBSは見なかったけれど、女優の中谷美紀主演でシネマが放送されたときに、見に行きました。
考えます。
松子は容量の悪さゆえでもありますが、恵まれてるとは言えない立場にいながらも、心まで貧しくなりません。
周りから見ると、不運かもしれないけれど夢があります。
幸せになることについて、貪欲なんです。
そこに、リスペクトを感じました。
自分だって幸せになりたいのに、そうなってしまうと幸せになる権利はないような気がする。
という、意味の分からない状態に陥っていた悩み多き私は映画の間、明るくなりました。
それくらい、面白い映画なので、お勧めしたいです。
そして、中谷さんは、教師を演じても、風俗嬢でも、理容師でも、やっぱり綺麗でした。

ひんやりした土曜の朝に座ったままで
ネットニュースをよく眺めるけど、新聞を見ることも好きだった。
現在は、費用がかからないで閲覧できるネットニュースが色々あるから、新聞、雑誌はもったいなくて購入しなくなってしまった。
けれど、読み慣れていたから、新聞のほうが短時間で多くの内容を得ることができていたけれど、インターネットニュースのほうが関わりのあるニュースをおっていくことが出来るので、濃いところまで調べやすいことはある。
一般的なニュースから関わりのある深いところまで調べやすいけれど、一般受けしなさそうな内容も新聞は小さくても記載しているので目に入るけれど、インターネットニュースだと自分でそこまでいかなければ目につかない。
ごく最近では、アメリカ合衆国のデフォルトになるかもというニュースがとても気になる。
なるわけないと普通思うけれど、仮にそうなったら、他の国も必ず影響を受けるし、そうなれば、自分の収入にも関係してくるだろうから気になってしまう。

月が見える火曜の日没は立ちっぱなしで

作家、太宰治の「斜陽」大ファンの私は、三津浜の安田屋旅館に宿泊に行った。
同じく太宰治大ファンの彼氏。
この安田屋旅館は、作家の太宰がこの本の章の一部を集中して執筆するために宿泊した港町にある旅館。
部屋を動くと、ギシッと、聞こえる。
向かったのは、太宰が宿泊した階段を上がってすぐの角の部屋。
シルエットのきれいが富士山が半分だけ、頭を見せていた。
旅館前の海の中にはいけすが作られていた。
このへんは来た甲斐ありまくり。

悲しそうにお喋りする友達と突風
チカコの住まいのベランダで育てられているミニトマトは、かわいそうなミニトマトなのかもしれない。
ぎりぎりまで水分をあげなかったり、実験でリンゴジュースを与えてみたり、野菜ジュースをプレゼントしてみたり。
ほろ酔いの私たちに、カシスウーロンを与えられたこともあり。
トマトの親である友達は、今度絶対トマトジュースを飲ませたいという。
私たちの中でトマトの意思は完璧にシカト。

目を閉じて体操する友達と冷めた夕飯

友達の彼氏が会社で梅干しを売っているらしい。
都内に本社があり、香港にショップもでき、和歌山に工場がある。
各都道府県にたまに、何名かのグループで試食会をするらしい。
深夜に、こんな話を聞いていると、おなかがすいてきた。
「梅干し食べたい」と言うと、あ!あるよ〜!と出してくれた。
この子と食べたこの梅干しが、人生でベストに美味しかった。
という事で、さっそくはちみつ梅を注文してしまった。

気どりながら熱弁する彼女と紅葉の山
久々に、明日香と麻衣子とツアーに行ってきました。
2人とも、私の学生時代の友人で、一緒に学んだ仲です。
しかも、勉強していたのが旅行関係とトイックなので、観光が、趣味だという学生たちでいっぱいでした。
特に、明日香と麻衣子を含む気の合う6人でさまざまな地へ旅行に行った思い出は懐かしい。
私は元々それほど仲のいい友達が多い方でもないし、しかも十分だと考えています。
だから、単純にうれしかったけれど、すぐ横で麻衣子が満足しているような顔をしてくれたのも喜ばしい事でした。

雹が降った金曜の晩はシャワーを

御盆が近づいて、とうろう流しなどの催しが付近で実行されている。
近所の観光施設では、竹やペットボトルで工作されたとうろうが置かれていた。
付近のイベント会場では、夜分には電気の明かりは付けられてなくてなくて、灯ろうの中の明かりだけというのは、とっても素敵だった。
竹やすだれに囲まれてキャンドルが灯っており、マイルドな灯りになっていた。
温和な照明がそこらの木々を明るくしていてめっちゃ美しかった。

涼しい木曜の夜明けに足を伸ばして
少年はとてもひもじかった。
もうじき夏休みという頃、小学校からトボトボと下校している時だった。
セミももう騒がしく鳴いていて、日光は強く、夕方にもかかわらず、いまだ陽は低くなかった。
少年は汗をかきつつ一人で歩いていた。
友達と一緒に帰るのがほとんどだけど、今日はものすごく腹ペコだったため、早いとこ帰って何か美味しいものを食べたかった。
少年が食べようと思っているのは、昨夜のカレーの残り。
昨晩のカレーは、たしか鍋にかなり残っていたはずだ。
ご飯もおそらく、余りが冷蔵庫にあったはず。
少年はカレーを食べる自分を思い浮かべて、足早に家へと向かった。
すると体中に、汗がもっと出てきた。

寒い月曜の深夜に料理を

今更ながら、中学から高校卒業まで、意欲的に勉強をしてこなかった。
他の生徒たちが一生懸命に勉強していても、自身は課題で出された内容をなんとなくやるといった感じだったように思う。
だけど、短大に入ってから私の好きな分野の勉強が始まると、知識がするすると頭に入るようになった。
ついに、働き始め、研修期間を過ぎて実際の業務を任されると、今度は好き嫌い関係なく、勉強せざるを得なくなった。
疲れたなど思う時間もなく、ひたすら頭を使う期間が続いた。
このようなライフスタイルをしばらくすると、なぜか学校時代にしなかった学習を見直したいと考えるようになった。
そして、同じことを思っている人が近くにたくさんいる。

湿気の多い月曜の朝に椅子に座る
私は肌があまり丈夫じゃないので、すぐかぶれる。
それに、ボディーソープの素肌に残る感じが気持ち悪い。
それだと、真冬は非常にぱりぱりになるので、無添加に近い化粧水を使う事にしている。
これらの品の残念な点は、価格がものすごく高いので、買うのをやめようかと思わせるところだ。

道

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